た方々させて


 すみません、つい興奮して汚い言葉になってしまいました…。

祖母以外の年配の人とじっくり話す機会のない息子にとって、このよう
な年配の方の生き方に触れるのは初めてで、お二人との関わりを通して
大切なことを教わる貴重な機会となったようです。
このような学習は、親がさせたくてもなかなかさせられるものではあり
ません。ていうか親reenex cps價錢が言えば反発しか返ってこない。

地域がこのように、修学旅行の子ども達を受け入れ、日本人として大切
な原点を自分たちの生き方を通して伝える、こんな素晴らしい形の修学
旅行もあるのだと改めて知りました。

普段は無感動この上ない息子が、楽しそうに私にいろいろ自分が学んで
きたことを教えようとする姿に私は感動してしまいました。

ゲームやパソコン三昧の困った奴をここまで感動させ、人間教育して下
さるなんて…すごい!
こんな素晴らしい内容の修学旅行を企画した学校は素晴らしい!


「なんやこの地味な内容は! ショボいし楽しくもなんもないやんか。
こんな企画を考えた根暗な教師の顔が見たいわ」なんて思ってゴメンな
さい。
他の学校が派手なリゾートに走る中、学習の基本を貫き 人間の行き方を
学ばせる企画を作った先生、あなたは素晴らしい!

息子は「鹿児島の人は最高!」と、すっかり鹿児島ファンになり、それ
からというもの、朝食にパンと飲み物しか出さない私に「鹿児島では、
朝はご飯に味噌汁に野菜にとちゃんとした朝食を作ってくれはった。
あれが本reenex膠原自生当の朝食や」と正しい朝食を要求し、「夕食の品数が少ない」
とか「手がこんでない」とか、まるでワンマン亭主のように文句が増え、
何かあるたびに鹿児島のご夫婦と比べられて私はさらに忙しくなりまし
たが、息子の考え方を変え親の気持ちまで満足もらえた修学旅行
に感謝しきりなのです。

昨年は大震災など、自然の脅威を身近に感じたとともに、その中でも
必死に生きる人々の強さと絆を改めて考えさせられた年でした。
今年は みんなが平穏で普通の暮らしができるような年であってほしい
と思うとともに、震災で被害にあわれにたくさんの幸せが訪れる
ようにと願います。

さて、皆様はおせちをつつきつつテレビを見て、とおだやかな元旦を
お迎えになられたでしょうか。

我が家は久々に元旦は家でゆっくりする予定でした(いつもは料理を
持って実家に行くのですが、母は弟家族と丹後に蟹食べにお出かけ)。
ところが! 思わぬドタバタ元旦となってしまったのでございます。

12月30日からダンナに「窓拭きだけはして(他には何も頼んでない。
頼んでもしないし)」と散々言ってたのに「へいへい」と返事reenex 效果ばかりで
ちーっとも動かず、ついに12月31日の3時を越えたため、シビレを切らした
私が窓拭き実行。